仕事や大事な用事を終えたあとの帰り道に、しばしばおとづれる開放感は格別である。
そんな時は目に映る風景や道端にある様々なものが自分を祝福してくれているような感覚になる。
普段は何気なく通り過ぎる場所で、ちょっと止まってみたくなる。
どこからともなく聴こえてくる踏切の音。
(男鹿哲平)
男鹿哲平 経歴
1986年 東京都生まれ
2012年 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
【個展】
2013年 男鹿哲平展 電気コードによる造形表現−蠢き−(ギャラリーがらん西荻)
2015年 男鹿哲平展−曲節−(耕心館ギャラリー)
2019年 男鹿哲平展 猫よどこへ行く(ギャラリーネオ•エポック)
2025年 男鹿哲平展(ギャラリーネオ•エポック)
【グループ展】
2010年 線描再考−Reconsider Drawing− (MAKII MASARU FINE ARTS 2010年)
2012年 コミュ障嘘つかない(TURNER GALLERY 2012年)
2013年 ぼんぼりの春(糸屋ギャラリー 2013年)
2013年 若き葛藤展(青森県立美術館コミュニティギャラリー)
【その他】
2014年 あきる野市ヨルイチにて作品展示(檜原街道沿い空き店舗)
2015年 ホームセンタージョイフル本田のペットフロアにて動物の肖像画受注販売を行い、以降継続的に販売会を開催する。
2016年 奥多摩町立氷川小学校にて、作品展示とワークショップ
武蔵野美術大学在学中に、電気コードを板に貼り付けて線描を行う絵画表現に取り組み、卒業後は個展やワークショップなどを行う。
2015年から2020年までペットショップにて、グルーガンで毛並み等を表現するペットの肖像画受注販売を行う。
2020年以降は、日常の風景を素直な視点でで表現したいという思いから、スケッチを軸に据え、オーソドックスな画材を使った風景画に取り組む。
男鹿哲平展「帰り道」
Teppei Oga Exhibition [On the Way Home]
2026. 8. 24 (Mon) - 9. 5 (Sat)
12:00 - 19:00 Lastday - 17:00
水曜休廊 Closed on Wednesday
