鳥井美知子展「さくらみち」


「淡墨櫻」   2022年  53×53cm   麻紙、銀箔、墨、岩絵具

 

私は言葉を媒介とする書を勉強してきましたが、

言葉では言い表せない、

言葉にすると逃げていってしまう気持ちを表現したいと、

日本画を学びはじめました。

 

言葉と絵画が互いに影響を与えながら

表現を深めていった時代の大和絵を学び、

現代に活かせたらと希い、作品制作を試みています。

 

(鳥井美知子)

 

鳥井美知子  とりい・みちこ

 

今関脩竹に師事し、かな書の古典を習い、京都芸術大学で美学を学ぶ。

1997年銀座空想ガレリアにて第一回個展開催、以後日本各地また海外でも個展を重ねる。

絵画と書の融合を試み、書画一體の現代における大和絵を蘇らせたいと制作している。

 

日展会友、読売書法会理事.審査員、藍筍会常任理事、二藍舎主宰

 

 

「ゆめ」   2022年  25×25cm    楮紙、銀箔、墨、金泥


 

鳥井美知子展「さくらみち」

Michiko Torii Exhibition [With Sakura trees]

2022. 10. 21(Fri) - 10. 30(Sun)       

12:00 - 19:00   Lastday - 17:00   

会期中無休 Open Everyday