小林俊哉展【Toshiya Kobayashi Exhibition】何も語らざるものたち -雑草- 【Those who never say anything. -weed-】

 

Gallery Nayuta オープニングは、東京・ドイツ・スイスを中心に活動を行っている作家 小林俊哉の個展で幕を開けます。

今展は、同場所で10年間、志高い運営を続けてこられたa piece of space APSからの移行展になります。

APS会期 : 2016123()-10()  ※4日休み)

APSでは従来の作品1点展示を、そして展示替えをし、12日からGallery Nayuta としてスタートを切ります。

記念すべきAPSからNayutaへの架け橋となる展覧会にあたり、近年の様々な出来事に対する小林の想いを植物に投影した新作群をお楽しみください。

 

 

 

小林俊哉展

「何も語らざるものたち -雑草-」

Those who never say anything. weed-】

 

雑草の定義は、それぞれの立場によって異なりますが、私たちが住む日本には約1000種類の「雑草と言われている植物」が生息しています。

ひと言で「雑草」と言えども、それぞれに名前があります。

ひとつの命を総称や数字で表すことは、その命の名前、その命が過ごしてきた時間や背景を見えなくしてしまいます。

ひとつの命には必ずひとつの名前があります。

そう考えると「雑草と言われている植物」は、この世には存在しないのでは!? っと思います。

小林俊哉

 

 

The definition of weed varies depending on a persons point of view.

Approximately 1000 species of plants that are referred to as weeds are said to exist in Japan.

Although those plants are simply described as weeds, they all respectively have their own unique names.

Our practice of referring to a form of life using a generic term or number obscures the individual name,

the time it has lived, and its background.

Every single form of life has its own namethis notion led me to the firm belief that plants referred to as weeds

do not exist in this world.

 

 

 

 

この展示は、同場所で10年以上、志高い運営を続けこられた a piece of space APS からの移行展となります。

DMには、ふたつの展示が併記されています。

12月前半のAPS展、ぜひご覧ください。

 

 

 

APS: 2016123()-10()  ※4日(日)休み

Nayuta: 20161212日(月)-25()  火曜休み

オープニングパーティー 1212() 19:0020:30

 

a piece of space  APS   HP

http://www.a-piece-of-space.com/main.htm

 

小林俊哉 Toshiya Kobayashi   HP

 http://toshiyakobayashi.sakura.ne.jp/

http://toshiyakobayashi.sakura.ne.jp/artworks/2013/index.html

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。